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浮かぶ瀬あれば沈む瀬あり

仕事終わりの月曜日、時間を見ればとっくに日付が変わってて
あわてて帰りの支度を整え事務所を出た

なんとも言えない涼しい風を浴びながら
いろいろ考え事をしながらチャリをこぐといつの間にか
家の近くまで来ていた

しかしある光景にビックリ!
そこは大きな道路に面した商店街
朝はバスを待つ人でごった返すほど人がいるようなところ
あまり昼間にそこを通ったこともなく
夕方の様子などわかるわけもないが
今日は明らかに様子が違っているのが深夜でもわかった

いくつかの商店が白い布で覆われ
それはひとつの時代が終わりを告げたかのうように商店街の面積を奪っていた
そういえば今度南区のとある小学校に「社会のため・地域のため」に働く人
というカテゴリーで小学生に話をしにいく予定
その打合せのときに校長先生にその地区のことを伺ったとき
やはり同じように寂れているらしく
町興し的なことはできないの?と聞かれたこともあった


自分が今関わってる「天神」の街づくりなんて
そうそう廃れる心配のない街で、ライバルは他県の大きな都市だったり
中央へのアピールなのかもしれない

だけど都心部から少し離れたところではもっと深刻な問題が起きてると思う
そりゃ若者は情報の多い都心部に出かけるし
食卓の買い物など、車をちょっと走らせてた方が
商店街を1件1件歩いて回るより楽かもしれない

町興しなんて観光となるものも無しにやろうなんてかなり難題
その挙句、一度下に向いてる矢印を再び上向かせるためには
単にその土地でお金を落としてもらう仕掛けを作るだけじゃあ無理だ
基本、人口の増えないこの国においては、商売はシェアの取り合いになる
むしろ共倒れがどんどん増えることと思う


自分の関わってることってそれはそれは重要でやりがいもあるけど
その裏では日々廃れていく愛する町に何もできないはがゆさを感じてる
人もいたりするのかもしれないなぁ




それはさておき、こんな深夜に帰っても
しっかり夕食がテーブルの上にあるのを見て泣きそうなくらい親に感謝したい
満足に親孝行もできてない自分を責めなければいけないし
むしろ迷惑をかけてしまってる状況を考えても
4月までになんとしてでもベクトルを上向きにし
見通しを立てないことには今の己の置かれた状況を考えれば
このままを続けるのは難しいだろうなぁ
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| 時代を追う | 02:45 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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シブヤ大学

シブヤ大学

シブヤ大学とは・・・

シブヤがまるごとキャンパス
遊ぶところもたくさんあって
働く人もたくさんいて
いろんなアーティストやクリエイターがいて
先生が生徒に、生徒が先生になれるキャンパス


話しは聞いてたけど、ついにその全貌を見た☆
すごい講師陣だなぁ~そりゃみんな受講するよね

普通大学の学問は「過去」を知るところであって
「未来」を学ぶところではない
「過去」を知ることで延長線上にある「未来」を予測することは学べても
このスピードの早い情報化社会と
日々いろんなことが起こるクリエイティビティな街には
「今」を知ることが一番良いのかもね☆


いやぁ~最初に「シブヤ大学」って聞いたとき
すぐに「テンジン大学つくります!」なんて言っちゃった
言ったもん勝ちだ♪
なんかワクワクしてきた~

| 時代を追う | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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マスコミが権力を持ったの??

今の日本の状況はとてもとても危ない状況じゃないの??

最近如実にそう思う。
というのもTVや新聞がはやし立てればそれは全国に一斉に広がる。
最近のニュースで言うと「プール問題」なんだよね。
とてもとても悲しい事故だった排水溝に吸い込まれた事故。。。
あのニュースを見たときはすごくいたたまれない気持ちになった。

けどその事故&ニュースがあってからの
全国各地のプールの管理業者や行政の対応と言えば
「次にうちのところで事故があって、マスコミざたにならないよう・・・」
とでも言うように検査が浸透し、実に39都道府県で約1600箇所もの
プールが排水溝などの保守管理に不備がある(だったかな?)とかが発覚
見ている国民からすれば「何を今更・・・」だ


この国の良いところは物作りの仕組み作りと
物作りの効率化や質の追求が早く、海外などの何か競争相手がいてはじめて
団結力とヤル気を発揮する

でもこの国の悪いところは
何か事故が起こるまで保守点検を少しサボり、一度事故が起こると
狂ったようにギシギシに固めてしまうところだ


完全に官僚主導が残ってるからこうゆうことになるんだろうけど
ましてやマスコミが報道しないと動かないのも事実
それは国民がマスコミのもたらす情報を唯一の判断基準にしてるからだ

東北の方で起きた子ども2人が殺害された事件も
1人目のときは警察は事故として片付けようとした(ところがあったようだが)
2人目のときはさすがにマスコミが騒いだので警察も動かざるをえず
事件が真相まで至り、なおかつ警察の怠惰まで暴かれてしまう



マスコミがこのような権力を持ち始めたのはいつからだろうか??
昔はマスコミが権力を持つなんてワードすら飛び交っていなかったのに
最近はよく聞くものになりつつある

ganaの感覚では牛乳の会社の大阪伊丹工場だったかな
あのときの不祥事でマスコミが騒ぎ立て、一時期全国の牛乳の売上が伸び悩んだころ
だと思う。あの頃は日本中が「不祥事」というワードに反応し
マスコミもまたおもしろがって「不祥事」を追いかけた

そして不祥事があるたびにその業界や企業を潰すにまで至ってるケースも
あると思う。


マスコミの情報が「正」かどうかは別の問題として
マスコミの情報を「真」と受け取る国民の意識の方が問題かもしれない
しかしマスコミを信じずして何の情報をもとに生活をすればいいのか?
となるとなんとも言えないが、今の日本国民は真に受けすぎるような気がする


そして靖国問題もそうだ
マスコミの報道次第で党の評価も変わり
海外の国の反応も変わるだろうに

ましてや真に受ける国民であれば、官僚や政治家をときに批判するマスコミだけに
マスコミを信じてしまう背景があるので、マスコミが権力をもったように
ganaの目には映ってしまう。。。


マスコミの力って恐いね!

| 時代を追う | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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地球最大の資源

洗面所に行き、蛇口をひねるだけで出てくる
いまが資源として注目されている

注目されていると言っても「良い意味」ではなく「悪い意味」でのようだ

四季があり、どの季節もで溢れている日本
春には花が咲き、夏の名物と言えばかき氷、秋には紅葉があり、冬は雪が降る
穀物の中でも米はかなりを使う
初夏の水田の風景は日本の風景でもある

しかし地球上において淡水の占める割合はわずか2.5%
海水が97.5%もあるらしい

そのわずかな2.5%が今、注目を浴びているのだ

将来的には世界のうちの40億人が不足になると言われているらしく、砂漠化が進む中国内陸部の不足はかなり深刻なようだ。日本に広域的観測された黄砂ももはや天候の一部というより公害と言ってもいい。洗濯物は干せないし雨が降れば車は砂だらけになる。日本における不足は雨が降らないことによるもので、飲料水や農作物への影響が大きいが、食べ物のほとんどを輸入に頼っている日本では世界の不足の方が深刻な問題だと言う。

ある地域が不足になる
農作物が育てられないとなると、まずその作物の値段が上がり
その作物を食べる牛や豚などのエサ代も上がるというわけ
40億人もの人が不足に悩まされると言われているのであれば、食べ物を輸入に頼ってる日本人は以外のことで悩まされることになる。もはや笑っていられる問題ではなくなった。

蛇口をひねればタダみたいに出てくる
でも地球上にいる限りその資源は限りがあるのを頭に置いて
これからは水を使ってみようっと

今ではコンビニにが並んでるけど
そのうち空気を買う時代なんて来ないよね。。。

| 時代を追う | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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格差とは何か

まことしやかに世間を騒がしているワード「格差」
その「格差」の意味は主に「所得」についてのことを指している
社会に出てもこの「格差」を体験できることはなかなかない
だが主にこの「格差」が指している「所得」の違いはどこから来るか

正社員アルバイト

というところが焦点になっている
正社員であれば給料も業績に応じて上がったりボーナスがあったり
そして福利厚生があったり、アルバイトより待遇がかなり違う
今、フリーターやニートが増えておりこの正社員になる人が少なくなった
というのがひとつの問題となってる

だがもうひとつ、この正社員の中にも格差は存在する
大企業であれ中小企業であれベースの基本給に開きはそんなになかったりする
しかし圧倒的に大企業の方がボーナスがかなりよかったり
福利厚生がかなり充実されていたりする

どちらにしろ資本主義経済の中においては結果の平等は求められないがゆえ
格差というのは生じて仕方のない現象
だがganaはもうひとつ見えない格差があることに気が付いた


現代は「情報化社会」と言われて久しい
IT化による効率化や時間縮小によりスピードはありえないぐらい早くなった
そしてインターネットの出現により流通システムに異変が起きた
Eコマースの出現で買いたい人と売りたい人の距離は「距離」ではなくなった
それだけ日々リアルタイムに情報が発信され世の中は「情報」で溢れてしまった

今ではいち個人が手に入れられる情報量は確実に個人で処理できる情報量のキャパを超えてしまい、情報を自分で選択して得なければいけなくなった。マスコミという情報の正当性(?)を持つメディアは未だに支持されているが、ネット上で自分で好きな情報だけを選択できるようになってからは、どれが正しくて優良な情報かすらわからなくなってきている。今後はこのネットの領域がますます強くなるだろう。

だが本当に優良な情報とは「人」が持っていると思う
最終的には「人」と「人」との繋がりから安心は生まれ感動が生まれる
だからビジネスも「人」との繋がりで生まれ「人」との繋がりで仕事ができる
一昔前までは「人」に会わなければ情報は得られなかったのに
今では「人」に会わずして情報が得られるがため
現代人のコミュニケーション能力は非常に低下した

感情の表現の仕方がわからず
対人関係でストレス発散もできず
家族を殺してしまう若者が増えたのもコミュニケーション能力の欠如からくるものだと思う。それだけ世の中には「人」との繋がりの大切さを知らない人が増えた。


「所得」というのは数字、目に見えるものの格差だ
だがこれからは目に見えない部分の格差にも注目しなければならないと思う
それはコミュニケーションだったり情報だったりする

より良い「情報」を仕入れ「コミュニケーション能力」を持てば
それだけで人生楽しく生きていくことができるのかもしれないと
ganaは思っている

本来人間は「物」が豊かなことと「心」が豊かなこと双方を求める動物
だが「物」という目に見えるものに固執した結果
目に見えないものの価値を忘れてしまったのかもしれない

| 時代を追う | 02:06 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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