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一日過ぎるということ

今日は2回目の佐賀でのバイト。日雇いにしてはなかなかギャラがいいんです★とある電器屋がオープンするからその商品の搬入&展示のお手伝い。けどすっげー人がいるんだわ、こんだけ雇うのって相当金がかかる。日本各地でこんな小さな電器屋あるよなぁ、やっぱこの国の経済ってすげぇって思った。

うーん、最近変に充実というか調子がいいというか。しかしながらGBの事務作業を手放すことを決め、いよいよ就活突入しますからね。自分の力は他でも通用するのか、成長していけるのか、これ一番大事☆昨日眠くて書けなかったけど、男3人で会話を肴に酒を飲み飯を食った。実はその3人ていうのは初顔合わせ。歳が近いこともありこれからも仲間だろうな♪んでもって3人の共通点ってやっぱ「就職」ってワードだと思う。

組織に属す、ということは一般でいう大道につくということ。だから社会の先輩たちはこぞって長いものに巻かれる経験をしろと言う。長いものに巻かれてこそ組織というものがわかり、独立したりすると組織を作れるんだと。だけど組織まで造り上げた先輩って今のとこ知らないんだなぁと今ふと思ったぞ?

まぁ組織に属すということは誰かの後ろについていくということだよな

でもそれだと先頭を走ることができないままなんだよ


「先頭を走る」ということはナンバーワンというわけではない。だけど、自分という人間をフルに活用して走ることが先頭を走ることかなとちょっと思う。操縦もしなければならない、ましてや後退も許されない、しかも後ろをついてくる人がいるならなおさら気を緩むのはNGなんだよね。それほど「先頭を走る」ということは難しいし、体力も気力もいるんだろうなぁ。

でも先頭走る人ってたくさんいる、気力も体力もない人もいるだろう、きっとその先に何かがあるからひたすら走れるんだと思うなぁ。大きな目標、掲げるのは誰にでもできる、目指すことも。だけど実現するのとは天と地ほどの差があるなぁ。

今は目標に向かって突進できるほどの基盤もないと思うけど、まず小さなことからコツコツと積み上げていくことかな。まず目の前の問題をどんどん解決していかにゃならんけどね。いろんな人にお世話になりっぱなしだからなぁ、こりゃ何が何でも自分の目標を追いかけて夢中になって人生楽しむのが最大限の恩返しってことでガリガリやったりますかな♪

いやぁ今日も一日ごくろうさんでした☆
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| 仕事から学ぶ | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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死ぬことと見つけたり☆

「武士道というふは死ぬ事と見つけたり」

これはけっこう有名な一度は聞いたことがある言葉だ。実はこれ、江戸時代の「葉隠」という書物の名言☆平和な時代においても武士にとっての役目や生き方を忘れないようにと書かれた道徳的書物。

今この書物をわかりやすく噛み砕いた本を読んでる☆
「葉隠」のテーマが
・志を立てて自己開発に励む方法
・判断と意思決定の具体的な指針
・組織における人間関係の築き方
・人を育てるリーダーの心がまえ
・日常生活を美しく演出する作法
などが盛り込まれているらしい。

宗教心も言い伝えもない日本の国では親から子、子から孫へと伝えられていく道徳なんてものは皆無に等しい。となれば自力で学び体得していかなければならないんよね。道徳が衰退したおかげで今の日本はわけのわからない事件がおきまくってて将来が不安ですホント。

こないだある小学校に授業しに行った人が言ってた。
「魚の絵を描いてください」
というお題に対し、泳いでいる魚を描ける子は少なく、しかも鮭の切り身を描いた子がいたそうな。子どもは純粋、自らの経験からしか物事を考えません。その子の将来が不安です。

人間っていろんな経験、いろんな人の意見や考え方、そしていろんな人の生き方を見て、自分で考え行動し、悩み喜怒哀楽があってより大きな人間になっていくものだと思います。

せめて自分に関わる人、自分の子どもや下の世代、そして運悪くここを読んでる人にはよりよい人間関係を築き、自らの人生も築ける人になって欲しいなぁと思う今日この頃でした。

| 人間を観る | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ジコチューという虫

最近パスタにハマリ中!?
いやはまってないし、そんなに食べてもないんだけどね。でも今日ペッソリーノってとこ食べに行って、明太子クリームパスタ食べておいしかった~☆パスタにはまろうっと♪

それはそうと今日はなんと車からのポイ捨てを4回見た。もうビックリ、世の中そんなに自然や地球を大切にしようちう気もない人が多いのか。。。どんなにカッコつけても、どんなにいい車にのってても、どんなにいい人を助手席に乗せてても、その行為ひとつで何もかも台無し。モノの本質を見ることはできない人、だというのが一発でわかるもんです。

でもね
ミスチルの歌詞とか聴いてると、悩む男の歌、弱い男の歌、ってけっこう多いのよ。世の中完璧な人間なんていないってことさ☆

そんな中、車からポイ捨てした人の顔を見てみた!
うわぁ、今時の若者。金髪にTシャツに夏なのにニット帽。
そういえば同じような若者を西通りで見かけたな、我が物顔で歩き、狭い歩道で道を譲らずよけようともしない。痛いなぁと

最近の若者は無作法とぶしつけを天真爛漫と勘違いしているのか

規律ある中に自由あってこその天真爛漫。本当の自由とは同じくらいの責任があるもの。責任のない自由などただの自己チュー。そういや昔「自己虫」なんてCMあってたな、あれもうしないのかなぁ??

| 日々を記す | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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不満な生き物

人間って夢を見る

それってすごくいいことなんだ

人間って欲がある

それって当たり前のことなんだ

でもね

夢がかなうと欲があるから

その夢にさえ慣れて不満になってくる

とかく人間は現状に不満を持つようにできている

これって悪いこと?

いいえ

だから人間は文明を築き

豊かな生活を手に入れたんです


ふわふわな詩っぽいものになってしまったよ
別に詩を書こうなんて思ったわけでもなんでもないんだけど、書いてる途中で詩っぽくなってきたから詩っぽくした★

でもホント人間って現状にさえ不満を持ってしまうんだよね。贅沢だけど、周りから見ると羨ましいような人でも、その人それに不満を持ってしまうんだよね。

隣の芝は青く見えるとは良く言ったもの

自分の芝を育てることがホントは賢いんだよね

幸せも一緒

足元の小さな幸せを育てることが
幸せへの第一歩だったりするんだよね☆

| 人生について | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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人と人

人と人との繋がりはちょっとしたキッカケで生まれる
でも人と人との間にできる信頼関係は
長い時間と、その人たちの心によってできる

でも、信頼関係っていとも簡単に崩れ去る
それが例え家族であっても恋人であっても友人であっても

お金みたいだよね
貯金は時間かかるのに使うのはすぐなくなる

でもお金は人を騙して手に入れることができる
信頼関係は本当に築くのは難しい
人を騙して手に入れることなどできないし
一朝一夕にはいかない
薄っぺらい信頼関係はできても
縁が切れても裏は切れないような
強い信頼関係を築くのは・・・

その点、人と人との間に生まれる信頼って美しい
築くのが難しく、いつ壊れるともわからない
ある意味人生を掛けるに等しいものなのかも

人として、信頼できる信頼される人を目指そうっと

| 人生について | 03:01 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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自己顕示欲

世の中いろんな人がいる
今日はそんないろんな人の中から極端に自己顕示欲の強い人を紹介。。。

「その人はそれはそれはマジメで何にでもキッチリの人だった。人には礼儀を尽くし、お客様には丁寧に接し、しかしながら頭も良く自分でいろいろと決めていける人で出世もする人だった。」
以上の点ではそれはそれは尊敬できる点ばかり、しかしその裏は・・・。

「親しき仲には礼儀なし、自分はエライ人だから自分の言うことを聞くのは当たり前だろ。そんな自分中心でしか物事を考えられない人だったのだ。そんな彼が一番誇りにしていたのが「名声」。これがあるからこそ、自分を誇り、他人も自分を尊敬するものだと信じていたらしい。」

さて年月が過ぎ、彼の最も誇りにしていたものがなくなったときどうなったか??昔の栄光にいつまでもしがみつき、未だに昔に戻れると信じて自分はエライんだぞ!という姿勢を崩さない。歳も重なり頑固なゆえ、その傲慢さに周りは触らぬ神に祟り無し常態。それでも彼は信頼より自分の名声を守ろうとした。


これから彼がどのような人生を送るかは知らない。だがひとつだけ言えるのは、死んだらあの世には何も持っていけないということ、その人の「人格」という印象を人々の胸に残して。果たしてその人格は良いのか悪いのかはその人が周りにどれだけ良い影響を与えてきたかに比例する。彼のように悪い印象しか与えない者は死んだら愚痴や安心という生に対する尊敬とは逆ものモノを残してしまい、彼が一番大切にしていた名声はそのような歪んだ名声になってしまう。自己顕示欲に取り付かれると、人はこのようなことさえ見えなくなってしまう。


今日の教訓
今日や明日の名声を今日求めるな。本物の名声とは死んだ後に人々が語ってくれることこそが本当の名声であり、真実の自分への評価だと思え。他人がする評価は他人のもの、自分の行いこそが自分のもの。

| 人間を観る | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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