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ganaについて

20050714004159.jpg
【ganaの手作りシーサー】

2005年6月に昔からの親友と宮古島に行ったとき、中継した那覇空港のオミヤゲ屋さんにたくさんいたシーサーの焼き物。デザイン的にもすごく好きでかなり欲しかったんだけど、財布に余裕がなくて...

じゃあ作っちゃえばいいやん♪
というのが昔からのganaのやり方です。


【ganaの名前】
さてこの「gana」という名前?単語?特別な意味はありません。
ガナって呼びます。実は15年近くこう呼ばれてたりします。
なかなか気に入ってるんですよ★



【ganaのこと】
普段何をしているかと言うと、仕事は広告の仕事をしてます。
でも代理店って言うよりお客さんと直でいろいろ話したり企画を練ったり分析したりするのが好きなんで、そんなことやってます。

そして
グリーンバード福岡の運営をやっています。活動自体はかれこれ2年以上やってて、最近はHP制作からメルマガ配信をやってて、イベントの企画とか打ち合わせとか。でも毎日楽しんでます♪

さらに
green birdの活動をキッカケに“社会”とか“街づくり”とかに興味を持っていて、東京に行ったときはいろんな情報を持って帰れるのでワクワクしてます。最近知り合った人にすごくお世話になってます。(カエルメディア)



【gana考記とは】
あれだけ国語が苦手だったganaが本を読み出してから変わりました。
人から聞いて、目で見て、本を読み、自分で体験して、日々学ぶことが多いけど、それを全て自分のモノにできてるとは思いません。だけどココで文章という形で表現することで頭の中を整理し、アウトプットして初めて自分のモノになったと言えるような気がして、思ったこと・考えたことを書き記し始めました。

少しでも多くの人に読んでいただけるのであれば、そんなに嬉しいことはないです。また、読んだ方が何かを考えたり始めたりするキッカケになれば幸いです。


                            2006.5.14 gana
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| 人生について | 11:12 | comments(84) | trackbacks(0) | TOP↑

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「時代」の変化と「欲」の変化

今日後輩が持ってたAERAを読んだ
そしたら下流社会についての特集が組んであった
「下流脱出は幸せなのか」

いわゆる働く意欲がない、恋愛する意欲がない、消費への意欲がない、つまり相対的に人生への意欲が低い人たちを総じて下流と呼んでる

だけど30代独身女性に対する「負け犬」と同じで
以外と当人たちにも受け入れられてるワードみたい

そうゆう自分もきっと下流社会にいる人なのかな?
経済的には確実にそうだと思う

でもこの下流社会というワード
実際の書籍の「下流社会」三浦展さんの本
その中にでてくるのはいわゆる数字
現代の近代人が好きな「数字」や「物欲」の視点で書かれているから
経済的に中の下がこれからどんどん増えるということで
「下流社会」

だけどね
このAERAにも書いてあるように
実際の当人たちはこのワードを受け入れててむしろ笑ってる
「数字」や「物欲」を追いかけて何の意味があるのか
そういう答えが返ってきそうだ
いわゆる「ゆっくり」と「自分の生きたいように」生きる
スローライフ的な考え方の人が下流層の中にはしっかりと根付いているということ
そして数がどんどん増えるこのスローライフ層は
「物欲」ではなく精神的満足を得ようとする「精神欲」とでも言っとくか
そんな人たちがどんどん増えることを意味してる

やっぱ歴史は繰り返すね~
古代が近代と似て文明の進化が早く消費をよしとする「物欲」を追いかける人が多かったのに比べて、人口減を経験し経済的にはあまり発展のなかったが文化や精神面の追求が発展した中世に以降していったのは単なる偶然じゃないだろうね

こりゃ時代が変わりますね☆
第2次中世がやってきます
平安時代がやってきます
さぁ蹴鞠をして遊びましょう!
サッカーです♪ワールドカップです♪
眠いですzzz

| 時代を追う | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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気付いたときが全ての始まり

人間っておもしろいなぁ~
自分ひとりの人間を見ても、いろんなドラマがあり
夢があり、希望もあり、哀しみも、喜びも
でもそれは自分という人間しか体験してない
ひとりでこれだけの世界があるのに
そんな人間が地球には60億人以上もいるんだ

でも「人生」を上手く生きる方法というのは
未だに発明も発見もされてない
それはたぶん「ゴール」いわゆる目的地がひとつじゃないからなのかな
とも思うし、もともと「ゴール」なんてないのかもしれない
人類の有史以来「人生」について考えた人って数多くいて
でもっていろんな書物も残ってる
でも絶対的な方法ってのはないから現代でもそれは続いてる

これほど身近にいる自分の人生すら上手く生きていく方法がわからないのは
それだけ一人一人の人生が全く異なるものだからかな
環境が違うと考え方も違うよねそりゃ

でも今日思った
人間って知ろうと思えばどんなことでも「知る」ことはできる
いや、正確には気付くのかもしれない
もともとあることを耳にするわけだから
でも気付いたとき、自分の中で何か変化が起こるはず
ちょっとしたことでもいい、もしかしたら人生を左右する大きなことかもしれないし
でもこの気付く=知ることをやめると人は向上心をなくすよね

気付いたときスタート地点にはじめて立てる
20歳を過ぎていろんなものに出会って、気付いてきた
そのとき自分の中の変化に敏感じゃないと次につながらないし
行動もなくなる
行動すればまた新たな発見、気付きがある

やっぱ気付いてしまったら行動しよう
そしたらその良い循環をずっと維持しなきゃ★
社会に出て、というより、あることに気付いて以来
イライラしないし、ストレスもあんまり溜めなくなったし
楽しいことがかなり増えた
それだけでも十分幸せな人生になっちゃってるような気がする

今日もまた街では車のクラクションがブーブーなってる
高級車に乗りながら我が物顔で運転する人

それって何か一人よがりに見えない?
カッコ良くはないよね、むしろカッコ悪い

一流の人生を送るのは一流の人間でさえ難しいのに
二流三流にも及ばない人間性の人が一流の人生など味わえるはずもない

今日は原点に帰ったような気がする
働き出してやっぱ「利益」を追う日々に慣れてきてる自分がいた
自分の人生だ、おもいっきり楽しんでしまえばいいじゃないか♪

| 人間を観る | 00:24 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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月日は百代の過客にして

日に日に一日の時間が短くなっていく
感覚の中の一日が

時間の使い道がたっぷりあった学生時代とは違い
今の生活は新しいことの連続、だけど途中で終われないもの

でも日々多くのことを学ぶことができる環境にいる

故ドラッカーの言葉に
「知識労働者に道具は一つしかない、情報である」

まさしくそうだ★
現代社会においての知識労働者の割合はとてつもなく多い
だけどこの言葉通り情報を道具に仕事している知識労働者って意外と少ないのではないのかな?インターネットによってこれだけ世界が狭くなったというのに「情報」を武器に戦わないのは負けを意味するからね。

今週も多くのことを学んだなぁ
一日一日は短いとは言え、たった一日でも一生の得になる言葉を聞けたり
何かに気付いたり、教えてもらったり
人間は日々成長できるだなぁ~って

とくに今週は仕事三昧だった
でもたくさんの人に会った
そしてたくさんの意見を見た

百聞は一見にしかず
百見は一飯にしかず

なんだかいい師匠のもと、日々自分というまだまだ若い苗が芽を出し
成長しようと意気込んでいるようだ☆

すごく眠たいけど周りは寝させてくれないようだ
明日は仕事じゃないけど人と会ってくる★
また新たな発見と道を創るために~

| 時代を追う | 02:27 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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子どものしつけと父親と

読売新聞の「父親像」に関する全国世論調査(面接方式)によると
子どものしつけで悩んだことのある親が20~40歳代の若い世代ほど多くて7割近くいたらしい。

・父親の子育てについて、「しつけができていない」と厳しく見る人が77%
・理想の父親像として、「必要なときにしかる」父親が74%

子育てで悩んだ経験のある親は、父親60%、母親83%と、母親の方が悩んだ人が多いのもより子どもに近い存在だからか??

・「世の中の決まりをきちんと教えられない父親が増えている」という人が80%
・「家庭教育の責任を十分に果たしていない」も52%
・今の父親が「子供から尊敬されていない」は58%
・「一家の大黒柱として頼りにならない」も53%
否定的な評価が相次いだみたい。

理想的な父親像では、「必要なときにしかる」に続き、「生き方や人生観を語れる」(54%)、「仕事に一生懸命取り組む」(52%)、「威厳を持っている」(49%)が上位を占めた。
「子供と友達のように接する」(13%)など、子供と対等な関係を求める意見は少数だった。とあることからこれも時代の流れかな~

女性の社会進出が進んでる他の国でこの減少が起きてるかって??
実際はどうか知らないけど、父親としての威厳はある程度失われたはず。
だって母親が家を守り、父親が稼いでくる。の構図が壊れたんだから
子どもから見ればお金に関しても父親の権限が減るわけだしさ
やはり父親の威厳はそれなりに失われたと思うよ。

けどね、他の国は「しつけ」を学校教育にまかせたりしてない
だから「しつけ」は本来親が家族が行うのを知ってるから
日本ほど極端に「しつけ」されたない子どもが増えてるというのは聞かない。
日本には素晴らしい「教育システム」がある
義務教育も行き届いてて、みんな字を書けるし読める
でも「しつけ」まで学校にまかせてサボってる
ほんでもって子どもに尊敬もされなくなってるなんて・・・。

こりゃ、父親像を変えるためにも
男性が弱くなったて言われないように
いろいろと日本も改革していかないかんような気がするな~

| 時代を追う | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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