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カエルの理論

とある師匠から「カエルの理論」という話を教えてもらった。
カエル理論、なんて言い出すからちょっとおもしろそうじゃないか、なんて思ってしまったけど、これがまたなかなか人間に対していい例えをしているもんだ。まるで吉田兼好の徒然草みたいだ☆

人間と言えども動物なわけで、この世に生あるものである限り【時間】の中を生きている。要するに動物には習慣性という素敵な能力があるってこと。例え環境が変わろうと、順応する術をDNAは持ってるみたいで、それが動物というもの。

だけどこのカエルの理論、習慣性というものに警笛を鳴らす。
例えばカエルになったばかりのカエルをコップの中に入れて育てるとする。
するとカエルはコップより遥かに高く飛べるので簡単に外に飛び出していく。
しかし今度はフタをして育てるとする。
するとカエルは外に出られないのを知るとコップより8割の高さまでしかジャンプしなくなっていく。
そして今度はそのフタを取ってみる。
するとどうだろう、カエルはもうコップより高く飛ぼうとしなくなってるという事。
これがいわゆる習慣性の恐ろしさをカエルで例えた理論だ。
【フタ】がいわゆる【親】【上司】【組織】だったりする。
つまり完全に塞ぐ育て方では、その親、上司、組織より大きく成長することはできないということ。
ちなみに理想は半開きだとか。

他の例え話でゾウの話もある。
ゾウの足と木を鎖でつなぎゾウを育てる。やがて鎖を取ってもそのゾウはもう木から離れなくなるというもの。

この話を聞いたとき、いやぁおもしろいなぁと思った。

そしたらカエルの理論はもうひとつあるのだとか。
それはまた、別の話☆★
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