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カエルの理論2

前回、人間の習慣性の恐さをカエルで例えた「カエルの理論」なるものを書いた
そしてこのカエルの理論を教えてくれた大先輩がもうひとつあるんだよと教えてくれた
今回はそのもうひとつのカエルの理論を書きましょう☆

カエルを2種類のお湯に入れる
①は、まだぬるく、ゆっくりと熱くなっていくお湯
②はすでに熱くなっているお湯

この2種類のお湯にカエルを入れるとどっちのお湯だとカエルは死んでしまうでしょう、というもの
②は一見すぐ死にそうであるが、実は①だ。

②はすでに熱い、だからカエルはお湯に入った瞬間飛び出してしまう
だけど①はぬるいからカエルは平気だ、だけどどんどん熱くなっていってもそれに気付かないまま死んでいくそうだ

これも習慣性に警笛を鳴らす例えではあるのだが
いわゆるぬるま湯につかってるとどんどんどんどん状況は悪くなり
それに気付かないまま全てを台無しにしてしまう、という例えだ

逆に熱いお湯だとすぐそこから飛び出そうとする

これを政治で例えると、改革をしなければいけないと皆言う
だがゆっくりステップアップ方式で慣らしながらやっていくと
改革が成功する前にダメになってしまう

逆に改革は一気にやってしまうと一瞬熱い思いはするが、そこから抜け出すことができるということ


この例えはいわゆる【組織】において言えるかもしれない
ダラダラと問題に気付かずにぬるま湯にひたってるとそのまま組織事態が手遅れになるどころか、自分もダメになってしまう

かの世界企業のトヨタの人が雑誌でこんなこと言ってた
「問題に気付いた時点でその問題は半分は解決したようなもの。問題に気付かない組織が世の中には多いんです。」と

だからトヨタは世界企業にまでのぼり
さらに上へと成長していけるんだなぁと
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| 人間を観る | 23:01 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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| | 2011/06/10 04:43 | | ≫ EDIT















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