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「時代」の変化と「欲」の変化

今日後輩が持ってたAERAを読んだ
そしたら下流社会についての特集が組んであった
「下流脱出は幸せなのか」

いわゆる働く意欲がない、恋愛する意欲がない、消費への意欲がない、つまり相対的に人生への意欲が低い人たちを総じて下流と呼んでる

だけど30代独身女性に対する「負け犬」と同じで
以外と当人たちにも受け入れられてるワードみたい

そうゆう自分もきっと下流社会にいる人なのかな?
経済的には確実にそうだと思う

でもこの下流社会というワード
実際の書籍の「下流社会」三浦展さんの本
その中にでてくるのはいわゆる数字
現代の近代人が好きな「数字」や「物欲」の視点で書かれているから
経済的に中の下がこれからどんどん増えるということで
「下流社会」

だけどね
このAERAにも書いてあるように
実際の当人たちはこのワードを受け入れててむしろ笑ってる
「数字」や「物欲」を追いかけて何の意味があるのか
そういう答えが返ってきそうだ
いわゆる「ゆっくり」と「自分の生きたいように」生きる
スローライフ的な考え方の人が下流層の中にはしっかりと根付いているということ
そして数がどんどん増えるこのスローライフ層は
「物欲」ではなく精神的満足を得ようとする「精神欲」とでも言っとくか
そんな人たちがどんどん増えることを意味してる

やっぱ歴史は繰り返すね~
古代が近代と似て文明の進化が早く消費をよしとする「物欲」を追いかける人が多かったのに比べて、人口減を経験し経済的にはあまり発展のなかったが文化や精神面の追求が発展した中世に以降していったのは単なる偶然じゃないだろうね

こりゃ時代が変わりますね☆
第2次中世がやってきます
平安時代がやってきます
さぁ蹴鞠をして遊びましょう!
サッカーです♪ワールドカップです♪
眠いですzzz
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