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生と死と

今日仕事から帰って晩飯を食らい1本のDVDを見た
映画館で見たいなぁと思っていつもいつも見逃すganaだけど
きっと映画館が苦手なのかな~、身体が大きいとバスとか飛行機とか映画館とか
とかく規格品のサイズに合わないためいつもいつも腰を痛めます


それはともかくそのDVDの映画
別に『生きること』とか『死ぬこと』とか全然テーマでもない映画
だけどあるワンシーンを見て、ついつい想像にふけってしまった

人間いつかは死ぬ
この当たり前のことにマジメに考えてしまって
自分が死ぬシーン、家族が、友人が、そして大切な人が
どれも自分にとっては想像するにはあまりにも辛すぎた

今現在自分は生きてて
明日になればいつも顔を合わせる人たちと一緒に仕事する
後ろの席の人と毎日やんややんや言うのも実は毎日楽しみだったりする

でもその当たり前が崩れる瞬間っていつ訪れてもおかしくないんだよね
そう考えるとすごく恐くなった、『死』がとてもとてもおそろしく
寂しいことだと実感してしまった


大切な人が自分の目の前でこの世からいなくなっちゃったら
なんて考えたらもう自分が壊れそうだった
でも可能性は0%じゃない

だからすごく恐くなった



でもでも
人間いつかは絶対、その命が燃え尽きその人の時間が止まるときが訪れる
そう考えると全ての時間全ての瞬間ってとてもとても大切な人生の一部だなって
自分一人だけじゃなく、みんなそれぞれに人生を持ってるんだなって
だから時間が止まるそのときまで、悔いなく一生懸命生きようって
周りの人を大切にして、愛する人を愛して、いつの瞬間も充実した気持ちで
生きていかなきゃ!って

死ぬことについて考えたら生きることに行き着く
生きることについて考えたらきっと死ぬことに行き着くんだろう
生と死って結局同じことなのかもしれないね


宇宙にとって地球はちっぽけで
地球にとって人間はちっぽけ

無から全てが始まって人間の歴史なんてちっぽけで
歴史の中での一人の一生なんてちっぽけで

それでも時間は止まらないし人は前に歩いていかなきゃいけないけど
しっかり悔いなく残りの人生を生きていきたいと思います


さて、2006年W杯の準決勝にそなえてまずは寝ましょうzzz
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| 人生について | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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