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自己顕示欲

世の中いろんな人がいる
今日はそんないろんな人の中から極端に自己顕示欲の強い人を紹介。。。

「その人はそれはそれはマジメで何にでもキッチリの人だった。人には礼儀を尽くし、お客様には丁寧に接し、しかしながら頭も良く自分でいろいろと決めていける人で出世もする人だった。」
以上の点ではそれはそれは尊敬できる点ばかり、しかしその裏は・・・。

「親しき仲には礼儀なし、自分はエライ人だから自分の言うことを聞くのは当たり前だろ。そんな自分中心でしか物事を考えられない人だったのだ。そんな彼が一番誇りにしていたのが「名声」。これがあるからこそ、自分を誇り、他人も自分を尊敬するものだと信じていたらしい。」

さて年月が過ぎ、彼の最も誇りにしていたものがなくなったときどうなったか??昔の栄光にいつまでもしがみつき、未だに昔に戻れると信じて自分はエライんだぞ!という姿勢を崩さない。歳も重なり頑固なゆえ、その傲慢さに周りは触らぬ神に祟り無し常態。それでも彼は信頼より自分の名声を守ろうとした。


これから彼がどのような人生を送るかは知らない。だがひとつだけ言えるのは、死んだらあの世には何も持っていけないということ、その人の「人格」という印象を人々の胸に残して。果たしてその人格は良いのか悪いのかはその人が周りにどれだけ良い影響を与えてきたかに比例する。彼のように悪い印象しか与えない者は死んだら愚痴や安心という生に対する尊敬とは逆ものモノを残してしまい、彼が一番大切にしていた名声はそのような歪んだ名声になってしまう。自己顕示欲に取り付かれると、人はこのようなことさえ見えなくなってしまう。


今日の教訓
今日や明日の名声を今日求めるな。本物の名声とは死んだ後に人々が語ってくれることこそが本当の名声であり、真実の自分への評価だと思え。他人がする評価は他人のもの、自分の行いこそが自分のもの。
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| 人間を観る | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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