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ダメな大人養成講座

昨日今日と宗像鐘崎のおさかな祭りに参加してきましたー。

自分の中で“段取り8分”っていうのが基準になってて事前準備というか、当日ある程度何が起きても大丈夫なようにしとこうと思って計画的に練ってました。おかげで無事怪我人も出ることなく終わったー。

けど計画をいくら念入りに立てても、その通りにいかないのが人生。当日病気や事情でこれなくなる人もよくあることで、泊まった宿の担当の人にはいろいろとお世話になったなぁ。そして最大の無計画でボーダーラインを設けてなかった夜の宴会に酔って、既に酔っ払ってたのに立て続けにゲームに負けて泡盛をモリモリしちゃってそのままトイレで小一時間ダウン。一度肝機能が停止すると約15時間ほどは動かなくなる肝臓ちゃん...翌朝の体調と言えば最悪の状態でした。。。

全く、もう今年で25になるというのにそこまで飲んじゃあダメな大人です。自分よりお酒強い人とゲームしちゃダメやね、、、お酒が中途半端にしか飲めない。。。弱い人は弱いで周りが気を使ってくれるし、強い人は強い人でホントに怪物だ!って思うし。今日から弱い人の仲間入りしよーっと。


帰りの自分の運転で吐きそうになったり、最後までダメな大人でした。


けど今日のうちにやっておかなきゃいけないことがあったんで帰ってきてドタバタと働いてました。結局帰れたのは9時前、今日あんまり食べてないからダイエットになったかな~と思いきや70キロを切ったくらいでそんなに変わらなかった。それと内臓機能が低下して上からも下からも出すという病人状態はホントに苦しいんで、もうこれに懲りて飲む前はウコンを必ず飲むようにしよう。またいろんな人に頼ってしまったなぁ。人生迷惑かけてばっかりだ。


若いうちにいろんな経験と失敗をして次に生かしていくことでしか過去の過ちは拭えないよなぁー。。。明日からがんばろー!

日本戦無視してた。。。もういいや。
夜中オランダ×オーストラリアがあるからビデオでも録って寝ようzzz

| 人間を観る | 23:34 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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だから人生おもしろい

実力者ってどんな人のことを言うのか?

今日はそんなことを教えてもらった。
今では人生の師匠となってしまった大先輩の愛弟子みたいになってしまって、すごく感謝してるというか、ありがたいというか。今日もまた教えてもらった。

最近経営者の不祥事をよく耳にする。
今日も仕事でとある会社の話を聞いた。
とある会社のトップ、もうだいぶ歳を召していらっしゃるようだけど
お気に入りの女性がいたらしい。

既に愛人も抱えてたにも関わらず、自分のものにならない同じ会社の若い女性を大のお気に入りだったようだ。ところがその女性をこれまた同じ会社の社員が娶った。激怒したトップの人は・・・。その後は想像におまかせします。


腐敗している、経営者として人の上に立つ身として。
このような会社で働きたいと思うか
このような職場でモチベーションが上がるのだろうか
トップがこのようだと、それに従う社員の質もレベルの上限はおおよそ見えたりするものだ。そりゃどこの組織にも男女問題はあるのだろうけど、明らかに自らを省みれないトップだとそこで働く人、そのトップを見てる人ってのはどう思うんだろう。

でも世の中全て人徳者が経営者になってるわけじゃない。

人間だもの、完璧なはずがない

だけどあまりにもトップらしからぬ行いだ。


今日教えてもらったのは本当の「実力者」とは
原理・原則をしっている人
経験を持っている人
行動力を持っている人
この3つを持っている人が実力者と言うそうだ。


朝、こんな講義を聴けるのも今月いっぱいかな。
だけど師匠はこう言ってくれた。
人との縁だから、会社が違っても縁は縁
それは人と人との出会いだから。

ganaの人生を心配もしてくれるし、応援してくれる
こんな素晴らしい人に影ながら支えられてるんだなぁと思った。

その師匠、60歳をとうに過ぎてる実力者

きっとこれからも弟子でい続けよう
そしていつか大きな「成果」を報告することで恩返しをしようと思った。

| 人間を観る | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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-他人失敗学-

ふと頭の中にいろんなものが浮かんできて思ったことを書きマース★


過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し

誰が言った言葉なのか知らないけど(孔子かな?)、大昔の人が言ってて今もなお言われ続けているすごい言葉。いつからかこの言葉の意味がホントによくわかるようになってきた。

大学の講義で哲学をとってたんだけど、物事には大小とか多少とか明暗とか表裏とか両方の面を持ってて、その片方に比重が行くのは「良くない」というのが哲学で習ったこと。その両方の中間、いわゆるほどほどが一番良いということ。

これって上の格言と同じ意味よね??

んで題名は「他人失敗学」にしてるのは
ライブドアの堀江さんのやり方を思い出したときに思ったこと☆

お金で栄えた者はお金で滅びる

でもコレってお金の部分が他のモノに変わっても言えるんじゃないかって思ってさ。いろいろ当てはめてみようか

権力で栄えた者はその後の権力争いで滅びる

口の上手さで得たお客は口の多さで離れていく

情報の多さで人気の出た雑誌は情報のうざさで廃れてく

優しい男の恋愛は優しいけどと言われて飽きられる

頭が良い部下は頭が良すぎてトップに警戒されて飛ばされる

よくウソをついた少年はホントのことを言っても信じてもらえず村人を救えなかった

何事も「過ぎ」はよくない
ほどほどが一番ということか、もしくはその「過ぎ」を補う何かを持ってる。

例えば天気
晴れすぎたら砂漠化するし、雨ばかりだと水害がひどい

大昔から言われてたことだから
きっと、これからもこの言葉の意味はずっと大きな意味を持つと思うな。
寝不足もよくないけど、寝すぎもよくない
さぁ明日に向かって寝ようzzz

| 人間を観る | 01:25 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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男と女の違い??

今日テレビで「お宝鑑定団」だったかな
それを晩飯中にちょろっと見てた★

けどね、お宝を鑑定して!!!っていう人はよーく考えたら
男の人が多いんよね~、なんでだろう??

そこでちょっと考えてみた

逆に女の人にとってのお宝ってなんだろう??

なんかココに男と女の違いのヒントがありそうだ☆
そうganaは思ったわけですよ


よーく考えてみた
というより感性で思ったこと

男って目で物事を判断しやすい(男は目で恋する生き物だから!)
だから男は「物」など実態のあるものを大切にしやすい
例えば「車」例えば「フィギア」例えば「家」
形になってるものに自分の所有欲を注ぎやすいみたい

逆に女は形のないものに惹かれる
女は耳で恋をするって言うし
付き合う人も男みたいに「顔」で判断したりってそんなにないみたいだし
かなりフワフワした感じがするけど
「安心感」とか自分が感じるものが身近にあることを願うっていうのかな
「お金」だってそう、どんな男でも「お金」を持ってたら見方が変わったり


ん☆
なんか気が付いたぞ!!
大昔からの遺伝子だ~!!っていうので解決しちゃっていいのかな?

大昔から男は「外で戦ってきた」
だから勝つため負けないため「武器」とかの「物」に強い興味を持ってた
獲物を獲るためにも獲物までの距離やどうやったら捕まえられるかなど
自分以外のモノへの追求

だけど逆に女は男が外にいる間、自分たちの家を守ったり、子どもを守ったり
守ると言っても男みたいに武器はないから男に頼らざるを得ない
だから頼る対象が必要だった

なるほど★
勝手に納得しちゃって今日の日記はおしまいです。

| 人間を観る | 22:53 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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気付いたときが全ての始まり

人間っておもしろいなぁ~
自分ひとりの人間を見ても、いろんなドラマがあり
夢があり、希望もあり、哀しみも、喜びも
でもそれは自分という人間しか体験してない
ひとりでこれだけの世界があるのに
そんな人間が地球には60億人以上もいるんだ

でも「人生」を上手く生きる方法というのは
未だに発明も発見もされてない
それはたぶん「ゴール」いわゆる目的地がひとつじゃないからなのかな
とも思うし、もともと「ゴール」なんてないのかもしれない
人類の有史以来「人生」について考えた人って数多くいて
でもっていろんな書物も残ってる
でも絶対的な方法ってのはないから現代でもそれは続いてる

これほど身近にいる自分の人生すら上手く生きていく方法がわからないのは
それだけ一人一人の人生が全く異なるものだからかな
環境が違うと考え方も違うよねそりゃ

でも今日思った
人間って知ろうと思えばどんなことでも「知る」ことはできる
いや、正確には気付くのかもしれない
もともとあることを耳にするわけだから
でも気付いたとき、自分の中で何か変化が起こるはず
ちょっとしたことでもいい、もしかしたら人生を左右する大きなことかもしれないし
でもこの気付く=知ることをやめると人は向上心をなくすよね

気付いたときスタート地点にはじめて立てる
20歳を過ぎていろんなものに出会って、気付いてきた
そのとき自分の中の変化に敏感じゃないと次につながらないし
行動もなくなる
行動すればまた新たな発見、気付きがある

やっぱ気付いてしまったら行動しよう
そしたらその良い循環をずっと維持しなきゃ★
社会に出て、というより、あることに気付いて以来
イライラしないし、ストレスもあんまり溜めなくなったし
楽しいことがかなり増えた
それだけでも十分幸せな人生になっちゃってるような気がする

今日もまた街では車のクラクションがブーブーなってる
高級車に乗りながら我が物顔で運転する人

それって何か一人よがりに見えない?
カッコ良くはないよね、むしろカッコ悪い

一流の人生を送るのは一流の人間でさえ難しいのに
二流三流にも及ばない人間性の人が一流の人生など味わえるはずもない

今日は原点に帰ったような気がする
働き出してやっぱ「利益」を追う日々に慣れてきてる自分がいた
自分の人生だ、おもいっきり楽しんでしまえばいいじゃないか♪

| 人間を観る | 00:24 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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