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こんなこともあるんだなぁ~

先日コンサート会場で買ったコブクロのベストアルバム
さっそく家に帰って聞こうかな♪と思ってた矢先
「あんた~、それお母さんも買ったとよ~」

なんと、母親もコブクロのベストアルバムを買ってたなんて
同じ日に買ってたわけじゃないけど、しばらくそんな会話をしてなかったので
まさか親が買ってるとも知らずに意気揚々とCDを買ってたなんて

まぁいいや~
と翌日には後輩の手に渡りました★


こんなこともあるんだなぁ~のさらに驚くべき出来事は
友人の夢の話(日記)の内容


亡くなったご両親が夢に出てきたそうで
ごく普通ののどかな家庭の様子がそこにはあったらしい
しかし夢とは言え不思議に思った友人は、ご両親に尋ねてみる
「死んだはずじゃ・・・」しかし返ってきた言葉が感動した。

あなたに会いに来た、と言わんばかりの「もう帰らないと・・・」


友人の両親を知っているだけに
とてもリアルに感じて、とても感動した。
「亡くなった人が枕元にたつ」とはよく聞くけれど
まさか身近でそんなことがあるなんて、この世はまだまだ捨てたもんじゃない
たまにその友人の思い出の地である実家に一緒にいったりするけど
その友人に提案してみようと思う。

「家をたまにはそうじしに帰ろうよ」
手伝うからさぁ~★
また会いにきてくれるかもしれないし、家族の思い出の残る家
なんだかんだ言って「家族」ってステキだなぁ


電報のCMでコブクロの音楽が使われてたりして
そのCM見て「イイ事言うなぁ~」って思ったセリフがある
「結婚記念日は家族が生まれた誕生日」(だったと思うけど)
両親が結婚した日っていうのは、ひとつの家族が生まれた日なんだって

| 人生について | 00:25 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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故事にならう

今日は代休とやらを取らせてもらい、つかの間の休日
家を出ようかなということで元不動産屋の友人にお願いしあっちこっち
物件を見て回る。実は家より不動産屋の空き部屋案内のシステムに関心したり
でも家を決める基準っておもしろい。見るところたくさんあるし
今日見たものってほんのちょっぴり
ワケあってすぐには出れない状況になっちゃったけど、家探しもおもしろい★


そして夜、前の職場の人からTEL・・・
天神に出るたびに、自分が話していたものが実際に目に付いたらしい
これが福岡の良い所だよな、経済・文化の中心が天神になってる
情報発信源もほぼ天神だから、そこで何か大きな動きがあるとすぐ伝わる
そしてこうやって電話をしてきてくれたことにとても嬉しかったし
またこれからのことを話したりすると心躍る思いです☆


最近如実に思うのが、日々学ぶことがあるなぁということ
「経験」という意味では毎日が新しいことの連続だけど
日々課題が降りかかってきたり、気付かせてくれることがあったり
それをまた自分の学習方法とも言うべき人知の歴史において
思い知らされたり


よくいろんな人に話すんだけど
「人間」って自分たちの「心」には何の進化もさせずに
身の回りの技術やモノを進化させていくことしかできない
だって大昔から存在するのに、大昔に研究され書かれた書物が未だに
現代でも通用するものだったり、未だに「恋愛」のマニュアルなんて
ほぼ存在しないに等しいし。
ちなみに一番のオススメは「孫子」かな~

そんなganaは人間の、とくに人知の歴史を学ぶことで
現代で自分や身の回りで起こることや会社組織や仕事において
応用させることに重きを置いてる。

同じような価値観で故事に習い、生き抜いた人は多い
それは昔でも現代でも変わらないだろうけど
そのような学問を習わずしても生きていけると言う人は多い
もちろんganaの歴史に対する評価を浅く言う人も多かった
しかしながら現代でも昔でも、人を奮い立たせ元気づけてくれる言葉や
考え方や対処法などは言う人は違えど内容はとても似ている


歴史を学ぶということは世の中を、人を、自分を、生き方を学ぶこととイコールだと思うなぁ~。歳を老いることができれば、浮世を忘れて好きな学問に走り、趣味を凝らして俳句なんぞしてみたいのぅ(じいちゃん口調になってきたw)なんだか今日は心が軽い♪


おもひおく  言の葉なくて  歩きゆく
  道はまよわず  なるにまかせて
                     2006.9.27 gana

| 人生について | 02:05 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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大人の階段のぼる

ぶっこみの8月

ganaにとって2006の8月はまさにそう呼んでおかしくない
いろんなことが舞い込んではいろんなことが起きた
そしてこの8月からまた新たなスタートもあれば
新たな悩みの種もできた


まずは仕事・・・
イベント続きで準備とかいろいろたいへんだったけど
同じ職場の人にいろいろまかせっきりで、ホント感謝☆
逆に自分は、自分にしかできない営業をがんばろうとぶっこみ!
1件、今の職場に移ってからは一番大きい仕事が入る
(仕事に大きいも小さいもないんよね~・・・。)
そして他にも営業かけてたり提案してたりのものが少しずつ決まって
明日も今後を左右するような案件が1つ入ってる
もし決まればおもしろくなるぞ~♪


そしてプライベートでは・・・
家族問題が勃発、特に父親。。。
高校生のころより自分の父親の生き方・価値観に疑問符をうって以来
反面教師として「学ぶ」ところありとしてきたが、やはり家族
特に去年より起こった親族間の遺産を巡る問題に対する父親の意見には
ほとほと愛想がつきる思い。。。


自分は権利やお金がそんな問題を生むなら、何も残さないで欲しい
そして自分がもし権利やお金を残して死ぬときは、あらかた問題の起きぬよう
最善を尽くして死にたいものだ

権利やお金に心の奪われた人間ほど醜いものはない



こんなにいろんなことが起こって、ろくに家のこともせず
家では寝に帰るのみの状態でも、やっぱり家に帰るとほっとする
今月はあまり休みが取れてないし、家族のことも友人のこともほったらかし
自分を支えてくれる大事な人にも迷惑をかけちゃった



そんな今月だけど、1つ楽しみがある
久々に読書月間になってるのだ♪
読む暇は、ない
だけど毎日本を開くようにしてる


その本に書いてある一節を~
人間、どの道を選ぶにしろ大いなる成功を収めるには運がよくなければならない。だが、好運を得るためには努力と実力と忍耐が不可欠だ。成功者の好運は、運を逃さぬ絶え間ない努力と、運に乗って飛躍できるだけの実力と、運が来るまでの苦難に耐える忍耐との成果なのだ。
世に、努力もし、実力もあり、忍耐もしたのに、ついぞ運に恵まれず人生を終えた不幸な人も数多い。しかし、努力と実力と忍耐を欠いて好運だけで大成功した人物は見当たらない。


やっぱり歴史はおもしろい
歴史を学ぶということはロマンを学ぶこと
歴史を学ぶということは文化を学ぶこと
歴史を学ぶということは人生を学ぶこと
人生を学ぶということは、今をより楽しく生きること!

| 人生について | 00:50 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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今が正念場!!

実を言うと、今の生活とっても苦しいです

4月いっぱいで前の会社を辞め、今の環境に飛び込んだ。
新しいビジネスを始め、1件契約をもらった。
その他にも営業してる先の反応は良い感じ。
だけどまだ売上あがってなかったりする。なかなか進められてないんだよなぁ~。早く進めてどんどん営業して、どんどん売上あげたい!でも今はそんな時間が作れてません。反対にNPO法人の方はと言うと、少しずつ今までにない展開があったり、繋がりができたり、上向きではある。だけど忙しさも増してそっちに時間を費やしてたりする。


それと5月より天神の街のエリアマネジメントの組織に入っていろいろと会議・打ち合わせを重ねて街づくり(の広報・PRを主)をやってる、スピードは遅いんだけど他には体験できないし、とても勉強になるし、いろんな人との繋がりができて楽しい。


なんだかいろんなことやりすぎて手一杯になってる感じもするけど、収入がない割にはいろんなことが充実してます。でもこのままじゃ生活が確実に破綻するような気もする~。。。とてもピンチです。

まさしく今が正念場といったところ。
現状維持なんか求めてない、だから普通の人より働かなきゃ!!
例え収入が普通の人の半分でも、普通の人の2倍働いてみる。
実質4倍働いたことになるやーん☆★


今はまだ結果を求めず、とにかく前進あるのみだと思ってるけど、結果はどちらにしろ今のこの経験は必ずや自分の身になると信じて毎日夜遅くまでがんばろうと思ってます。逆に家のこと全然できずに(収入乏しく実家暮らししかできないので)親にはホントに感謝してもしきれません。結果という形でちゃんと恩返ししてあげたいな。


自分の趣味ややりたいことを削って時間を作るしかないけれど
会社人間とは違う、やりたいことを仕事に!っていう形だからきっと自分のためになると思う。明日もまたがんばって行こうと思います。

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生と死と

今日仕事から帰って晩飯を食らい1本のDVDを見た
映画館で見たいなぁと思っていつもいつも見逃すganaだけど
きっと映画館が苦手なのかな~、身体が大きいとバスとか飛行機とか映画館とか
とかく規格品のサイズに合わないためいつもいつも腰を痛めます


それはともかくそのDVDの映画
別に『生きること』とか『死ぬこと』とか全然テーマでもない映画
だけどあるワンシーンを見て、ついつい想像にふけってしまった

人間いつかは死ぬ
この当たり前のことにマジメに考えてしまって
自分が死ぬシーン、家族が、友人が、そして大切な人が
どれも自分にとっては想像するにはあまりにも辛すぎた

今現在自分は生きてて
明日になればいつも顔を合わせる人たちと一緒に仕事する
後ろの席の人と毎日やんややんや言うのも実は毎日楽しみだったりする

でもその当たり前が崩れる瞬間っていつ訪れてもおかしくないんだよね
そう考えるとすごく恐くなった、『死』がとてもとてもおそろしく
寂しいことだと実感してしまった


大切な人が自分の目の前でこの世からいなくなっちゃったら
なんて考えたらもう自分が壊れそうだった
でも可能性は0%じゃない

だからすごく恐くなった



でもでも
人間いつかは絶対、その命が燃え尽きその人の時間が止まるときが訪れる
そう考えると全ての時間全ての瞬間ってとてもとても大切な人生の一部だなって
自分一人だけじゃなく、みんなそれぞれに人生を持ってるんだなって
だから時間が止まるそのときまで、悔いなく一生懸命生きようって
周りの人を大切にして、愛する人を愛して、いつの瞬間も充実した気持ちで
生きていかなきゃ!って

死ぬことについて考えたら生きることに行き着く
生きることについて考えたらきっと死ぬことに行き着くんだろう
生と死って結局同じことなのかもしれないね


宇宙にとって地球はちっぽけで
地球にとって人間はちっぽけ

無から全てが始まって人間の歴史なんてちっぽけで
歴史の中での一人の一生なんてちっぽけで

それでも時間は止まらないし人は前に歩いていかなきゃいけないけど
しっかり悔いなく残りの人生を生きていきたいと思います


さて、2006年W杯の準決勝にそなえてまずは寝ましょうzzz

| 人生について | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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