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東京で見てきたもの

東京出張を終え、無事福岡に帰ってきました。
てか福岡寒い!風強い!飛行機むちゃくちゃ揺れた!!マジ恐かった...

福岡は東京の1割経済なんて言われてるけどホントにそう思う。
総合的なこと(数字以外のこと)で言えば1割もいかないとすら思う。
だから学ぶところがたくさんある☆★勉強になることがたくさんある☆★
それを福岡に持ち帰ってオリジナルでやればいいじゃん
福岡でしかできないことをやればいいじゃんって話


【一つの出会いを大切に】
まず昨日羽田につくとすぐ東京駅を目指す、大手町にて待ち合わせをしているためだ。行き先は大手町カフェ。3月にハセベケン氏に紹介してもらった、環境系LOHAS雑誌『ソトコト』の編集ライターをして今は独立してやってる人に会うためだ。今回会うのは2回目だけど彼がやっていること目指していることと、ganaが知りたいことやりたいことがケッコウ近い。だから話もすごく盛り上がるし深いしまたそこから新しい発想も出てくる。ということで約4時間程一緒にいていろいろ話をしたり丸の内周辺を散策した。


大手町カフェ-触れる地球-
[大手町カフェにある触れる地球]

まず連れていってもらった大手町カフェでは「地球大学」という環境イベントをOLや社会人などをターゲットに開いている。このガラス球に映像で映し出されてる今の地球の映像を使い、いろんな「地球のこと」を教えてくれるイベント。今回の出張ではそのイベントに参加できなかったけど、地球儀で遊んできた♪

この地球儀かなりの優れもの★
昼と夜の境界をリアルタイムで更新、つまり夜の地域は暗く表示されてて街の明かりとかが見える。さらにリアルタイムに雲の情報も表示されるみたいで台風が発生してるときはおもしろいとか♪ガラス球をなでるとなでた方向に映像が回ってくれる。こうやって地球を見ながら「温暖化」と言われるとすごくわかりやすいし、地球をもっと好きになれる。今週末は東京ではアースデイみたいだしね☆



表参道商店街グリーンバードJT
[表参道に13個あるコラボ灰皿]

本日いまにも雨が降りそうな中、グリーンバード表参道チームの朝そうじに参加!東京の大学で勉強をがんばってる従兄弟が駆けつけてくれて一緒に話をしながらそうじした。表参道にある表参道商店会とJTとグリーンバードのコラボ灰皿。すごくカッコイイ☆やっぱあるのとないのとでは違うのかな?灰皿から回収するすいがらの量を見ると「ポイ捨てされてる数より多いんじゃないの~?」と思っちゃう。表参道ヒルズの運営事務局の人たちも参加してたりで人との繋がりってすごいパワーになるんだなぁと改めて思いました☆★


ホントはまだまだたくさーんの出来事と学んだことあるけど書ききれないや...
ということでそのうちまた♪とにかく無事に帰ってこれてよかったです☆

| 時代を追う | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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LOHASと街づくりとビジネスと

武雄川古の大楠の梅

(武雄の「川古の大楠」にある梅)

【LOHASな体験】
週末に佐賀県の温泉で有名な武雄市と、その隣町になる山内町に行ってきました~。年に数度行ってるような気がする佐賀県のLOHASな街に認定しちゃったこのエリアは、もうだいぶ道とか店とか覚えてきた!けど最近仕事の取引先の人と話してて「山内町の道の駅にできたレストランが非常に評判で...」ということを聞いて、山内町の道の駅って前にしょうがアイスを食べたとこだ!と思いつつ、今回初めてそのレストランに行ってきました★

山内町道の駅のレストラン「なな菜」

レストランの名は「なな菜」
大人1,200円でバイキング方式(食べ放題だよね?)で
その土地で採れたモノをその土地で消費するという、いわゆる地産地消のスローフード的なお店なのだ。だから野菜も新鮮で味もすごくおいしい、全体的に化学調味料を使ってないのかどうか薄味だけど、素材そのものの味をちゃーんと味わえる料理。それをドライブで立ち寄る「道の駅」に作っちゃったもんだから口コミで人気が出るのもうなずける。休日のお昼どきともなればバイキングなのに客が並ぶ始末。それぐらいおいしいというより、それぐらい味以外の安心感や、何かわからない心のおいしさが味わえるとganaは思った。

なな菜でのスローフード的料理

おもわずキレイに盛り付けしたくなる料理の中でも一番オススメなのが「なな菜特製カレー」なのだ。地元(山内町)で採れた野菜がむっちゃくちゃ入ってるのに、味がしみててすごく美味い!!また食べたいと思った★また山内行くときはここのカレー食べたいな~。

そしてその後は温泉の町「武雄」へ移動
そこで今回初体験したのが陶芸♪ランプシェイドは難易度高そうだったから、始めはろくろを回して茶碗作りと絵付け♪けどこれも難しかった。こうゆう非日常の体験ってすごく思い出になるよね。モノより思い出の時代だけにけっこう流行ってるみたいです!
武雄温泉での陶芸体験



【街づくり】
上記のような体験をして、山内町も武雄市もしっかり街づくりを考えた催しをしてるなぁと思った。これは世界共通のことだけど、その土地、その地域、その国を発展させるものの原点は「輸出」であり「観光」だ。いわゆる「外貨を稼ぐにはどうすればいいか」というのが大本になり、山内町も武雄市も外からやってくる観光客やドライブ客にしっかりお金を落としてもらい「リピート」してもらう。これでこそ街づくり街おこしになると思う。誰かが言ってた、老人ばかりでもう死んでた村を、ある一人の人が村の特産品をみんなで作るよう仕掛けてそれを売って、話題になって村が蘇ったって。

【仕組みづくりが大切】
いくら良いものを持ってても、いくら意欲のある人がいても、ただただ取り組むだけじゃあそのときで終わってしまう例ってきっとたくさんある。永久的には無理にしても、継続性の見込めるものにしてしまうとか、誰でもできるようにシステム化してしまうとかの仕組みづくりが一番難しいけど最後にはぶち当たる壁。良いものを創り良いものを提供しちゃんとお金を産む、という良い循環を創るのが本当のビジネスかもしれないね。そんな仕掛け人になるためにはどうすればいいんだろうかぁ~、と本気で最近考えてるけど。

| 時代を追う | 23:25 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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仕事=お金を稼ぐこと??

~今日の西日本新聞を見て~

定職にもつかず、今までキャリアを積むような職についてたわけでもない。30歳を過ぎて無職、でも年収1500万円。いわゆる彼はデイトレーダー。そんな記事を見て、ネット上でもデイトレーダー日記を公開してるブログを見てみた。確かに一日に稼ぐ金額は元の資金が大きければ大きいほどデカイ。そして損失も同じくデカイ。だけどコツさえ掴めば(人により個人差が大きくあるが)儲けてる人は儲けてる。いわゆる「稼ぎ」になるわけだけど、果たしてそれは「仕事」と呼べるのだろうか。

もし「仕事」がお金を稼ぐことであるのならば、どんな事でも稼ぎさえすれば良いと思う。

調べてみると「仕事」とは:生計を立てるために従事する勤め
とある

だとするならばデイトレーダーも「仕事」のうちだね

しかしそこには「社会貢献」や「愛社精神」などと言った現代の「仕事」をしていて発生するものが一切ない。彼らにあるのはいくら稼いだかの「お金」しかない。人生がお金というわけではないだろうけど、定職に付かずデイトレーダーの道を歩むというのならば目的はひとつになってしまう。

本来「仕事」とは人と人との関わりで発生するものだったんじゃないかと思うんだけど。そこで発生するコミュニケーションや問題解決を通じて「人間として成長する」ものであった方が良いのではないのかな、と思う。

別にデイトレーダーは否定しないよ、自分だって株やってるし、デイトレーダーみたいに効率よくお金を作ることができたらって考えたりする。だけど人間として肝心なものを学べないと思う、それって決してお金では買えないものだと思うな~。

| 時代を追う | 00:01 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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「時代」の変化と「欲」の変化

今日後輩が持ってたAERAを読んだ
そしたら下流社会についての特集が組んであった
「下流脱出は幸せなのか」

いわゆる働く意欲がない、恋愛する意欲がない、消費への意欲がない、つまり相対的に人生への意欲が低い人たちを総じて下流と呼んでる

だけど30代独身女性に対する「負け犬」と同じで
以外と当人たちにも受け入れられてるワードみたい

そうゆう自分もきっと下流社会にいる人なのかな?
経済的には確実にそうだと思う

でもこの下流社会というワード
実際の書籍の「下流社会」三浦展さんの本
その中にでてくるのはいわゆる数字
現代の近代人が好きな「数字」や「物欲」の視点で書かれているから
経済的に中の下がこれからどんどん増えるということで
「下流社会」

だけどね
このAERAにも書いてあるように
実際の当人たちはこのワードを受け入れててむしろ笑ってる
「数字」や「物欲」を追いかけて何の意味があるのか
そういう答えが返ってきそうだ
いわゆる「ゆっくり」と「自分の生きたいように」生きる
スローライフ的な考え方の人が下流層の中にはしっかりと根付いているということ
そして数がどんどん増えるこのスローライフ層は
「物欲」ではなく精神的満足を得ようとする「精神欲」とでも言っとくか
そんな人たちがどんどん増えることを意味してる

やっぱ歴史は繰り返すね~
古代が近代と似て文明の進化が早く消費をよしとする「物欲」を追いかける人が多かったのに比べて、人口減を経験し経済的にはあまり発展のなかったが文化や精神面の追求が発展した中世に以降していったのは単なる偶然じゃないだろうね

こりゃ時代が変わりますね☆
第2次中世がやってきます
平安時代がやってきます
さぁ蹴鞠をして遊びましょう!
サッカーです♪ワールドカップです♪
眠いですzzz

| 時代を追う | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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月日は百代の過客にして

日に日に一日の時間が短くなっていく
感覚の中の一日が

時間の使い道がたっぷりあった学生時代とは違い
今の生活は新しいことの連続、だけど途中で終われないもの

でも日々多くのことを学ぶことができる環境にいる

故ドラッカーの言葉に
「知識労働者に道具は一つしかない、情報である」

まさしくそうだ★
現代社会においての知識労働者の割合はとてつもなく多い
だけどこの言葉通り情報を道具に仕事している知識労働者って意外と少ないのではないのかな?インターネットによってこれだけ世界が狭くなったというのに「情報」を武器に戦わないのは負けを意味するからね。

今週も多くのことを学んだなぁ
一日一日は短いとは言え、たった一日でも一生の得になる言葉を聞けたり
何かに気付いたり、教えてもらったり
人間は日々成長できるだなぁ~って

とくに今週は仕事三昧だった
でもたくさんの人に会った
そしてたくさんの意見を見た

百聞は一見にしかず
百見は一飯にしかず

なんだかいい師匠のもと、日々自分というまだまだ若い苗が芽を出し
成長しようと意気込んでいるようだ☆

すごく眠たいけど周りは寝させてくれないようだ
明日は仕事じゃないけど人と会ってくる★
また新たな発見と道を創るために~

| 時代を追う | 02:27 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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